パパ活をはじめてから3カ月ぐらいが経過しているんですが、とんでもない展開になっていきました。
数人のパパ活との食事を楽しんでいるのですが、1人独身の方がいるのです。
32歳の実業家の方なんだけど、初めのうちは月に1回から2回程度の待ち合わせをしていましたが、次第に回数が増えていきました。
1人の食事がつまらないのか、それとももしかして私の事気に入ってくれたのか?という期待もありました。
そしてその期待が、現実のものとなっていきました。
その日はお酒にお付き合いをすることになったのですが、落ち着いたBARに連れて行かれました。
「この数カ月間はとても楽しい食事ができてね、とても嬉しく思っているんだ」
いきなり言われてさすがにドキドキとしてしまいます。
「こちらこそ、いつも美味しい食事をご馳走になって」
何とか返事を出していきました。
彼はお酒のグラスを見つめながら、話しだしました。
「一緒にいて、いいなと思う人ってあまりなかったんだけどね、君はピッタリなんだよね。それでね、もし彼氏がいなかったら真剣交際をお願いしたいと思っているんだ」
ついに来たという感じだったんだけど、それでも突然だったから物凄い緊張感って感じでした。
嬉しいんだけど、それでもいきなりの告白だから頭の中は真っ白な状態だったんですよね。
交際は断ってもパパという関係は続けたいと言ってくれたのです。
やっぱり優しい男の人なんだなと思っちゃって、「私も交際をしたいと思っていました」と何とか返事していきました。

その時とても魅力的な笑顔を見せてくれて、ますますドキドキ感が高まってしまっていました。
パパ募集をして玉の輿に乗る夢を、現実にできる直前までやってきたのでした。
その日からパパではなく彼氏になってくれて、今まで以上に深い関係を作っていく事になっていきました。
私も寿退社の道が開けて、パパを探して実に良かったなと思ってしまっているんです。

 

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